第3回21世紀リハビリテーション研究会

1999年8月31日
会長 木島英夫(木島整形外科医院)


NHK放送ヘルシーピープルを引用


会長就任挨拶 抜粋

「寝たきりをなくすという滝沢氏の努力がどのような結果をえられるか見守る」という姿勢を持ち続けて、この会の発展を見守ってまいります。

2025年520万人で高齢人口比16%弱と想定される要介護老人の発生を、器具を利用しPT1対患者多数で行うタキザワ式リハビリの普及を通じて、アメリカのヘルシーピープル計画の高齢人口比9%に近い10%以下にしたい。

 ヘルシーピープル計画は米国の国策であり1980年以来、連邦、州その他300以上の団体により実施され、要介護老人を減らし、健康に長生きできる期間を伸ばす事を目的にしている。
 目標は高齢者1000人中90人の要介護老人数にする、すなわち2010年7600万人の高齢者中要介護老人を680万人に減らす事で、米国及び米国民にとって重要とされている。

 日本では2025年、高齢者3300万人に要介護老人数520万人の予測となっており、同様の努力が求められる。


NHK放送ヘルシーピープルを引用