第29回大会
2025年4月25日

慶應義塾大学
日吉キャンパス
来往舎

2026年 第29回大会 - 大会長ご挨拶 -

 



滝沢茂男
文部科学省科研費指定研究機関
バイオフィリア研究所教授
国際バイオフィリアリハビリテーション学会
理事長


ご挨拶

大会長として、国際活動の充実・学会の開催をご案内できることをうれしく思います。
昨年、健康寿命の延長獲得、障害の克服を実現する活動を国際的に充実するため、国際日本学術振興会研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)Core-to-Core Programを申請しました。残念賞でした。この申請は国際活動拠点を作るためのもので、我々のようにすでにできているものは難しいと思っていました。結果はその通りでした。
しかしこの連絡で、締め切り後になってしましましたがISPRM2019のロングワークショップの議長を務めた国際リハビリテーション医学会(ISPRM)と世界保健機構(WHO)の共同研究チームDr. Alessandro Giustini前委員長より連絡があり、低コストで障害克服に効果があるタキザワ式と創動運動を世界に普及する必要を相互に確認しました。
今後どのように活動するかを相談することとしました。
そのために、今年の学会で相談します。今年4月25日に開催する学会で相談会を開催します。Zoomでご参加いたければ幸いです。
WEBは以下です。
https://www.biophilia.pw/thisyear/01.shtml
ZOOMの案内は後日連絡します。

また来年も同様にZoomと慶応大学で2027年4月24日に学会を開催します。来年の会は、訪日しご参加いただいた方に、評価システムを構築した機器と木製器具を提供します。木製の作り方も開示します。今年の相談会でご意思をお知らせください。
ご参加を期待しています。
ありがとうございました。